大石小学校の概要
富士河口湖町立大石小学校は山梨県の富士五湖の一つ河口湖の北岸に位置し、教室からは河口湖や富士山が一望できる好環境にあります。
全校児童数は88名で(2011年4月現在)、一クラス平均13名の単級です。
校舎北側はすぐに御坂山塊で、扇状地状態の傾斜地に住宅があります。 西側には田畑が広がっています。
最近ではブルーベリー等の栽培も増えてきています。
また、多くのペンションがあり、夏場を中心として、多くの観光客が訪れています。
大石小学校沿革 
| 明治 6年 8月 | 海蔵寺本堂を校舎とし、教訓を定め支那学を教える。 |
| 7年10月 | 第一大学区45番中学区28番大石小学校と称する。 |
| 23年 3月 | 河口村と連合し、広瀬尋常小学校と称し海蔵寺に分教場をおく。 |
| 25年 5月 | 校舎新築落成。大石小学校と称す。 |
| 昭和22年 4月 | 6・3制実施により、大石小学校となる。 |
| 28年 6月 | 新校舎完成につき、移転し授業開始。(現創立記念日15日) |
| 31年10月 | 町村合併により、河口湖町立大石小学校と校名改称。 |
| 37年12月 | 給食室完成。完全給食実施。 |
| 44年 6月 | 校章を制定。 |
| 45年 9月 | プール完成。 |
| 49年 4月 | 金銭教育研究指定校 |
| 50年10月 | 子ども郵便局、大蔵大臣賞受賞。 |
| 58年 3月 | 新校舎、体育館完成竣工。 |
| 6月 | 子ども郵便局、郵政大臣賞受賞。 |
| 59年10月 | 大石中学校廃校に伴い、中学校跡地を大石小学校運動場として整地。 |
| 63年 4月 | 金銭教育研究指定校。 |
| 平成元年 10月 | 「金銭教育」公開研究発表。 |
| 3年11月 | PTA文部大臣賞受賞。 |
| 5年10月 | 創立120周年記念式典。 |
| 〃 | 子ども郵便局、大蔵大臣賞受賞。 |
| 9年 4月 | 「ビバ国際理解教育」推進指定校。(H9年度) |
| 10年 4月 | 「国際理解教育」推進指定校(H10、11年度) 「福祉ボランティア協力校」指定(10,11,12年度) |
| 11年 7月 | 屋内温水プール・コンピュータ教室・多目的室・音楽室、完成及び竣工。 |
| 14年 4月 | 文部科学省指定「豊かな体験活動推進事業」による研究指定地域(町)に 指定され、5年生を対象に体験活動に関する事業を推進、研究。【14,15年度】 |
| 15年 4月 | 「ふれあい道徳教育推進」指定校 |
| 15年11月 | 河口湖町と勝山村、足和田村とが合併をし、「富士河口湖町」が誕生し、これに伴い「富士河口湖町立 大石小学校」と改称する。 |
| 17年9月 | 学校評議員会設置 |
| 18年2月 | 駐車場と校庭の境にフェンス設置 |
| 19年2月 | プール南側窓面格子設置 |
| 9月 | AED設置 |
| 19年度〜21年度 | 「小中連携ふるさとやまなし道徳教育推進事業」県教育委員会指定 |
| 20年度〜21年度 | 「道徳教育実践研究事業」文部科学省指定 |
| 20年7月 | 校舎1階児童用トイレブース取り替え工事 |